
第4回の「マネー道場」は、お子様がいらっしゃる方に是非ご覧いただきたい保険の裏技を紹介いたします。
みなさん「子供の教育費に関する保険=学資保険」だと思っていませんか?
その既成概念によって実は損をしている可能性があるんです。
今回の世田谷区在住のKさんはそんな事実をファイナンシャルプランナーから聞いて驚きました。
そして学資保険よりもお得な保険プランということで提案を受けた内容を見て更にビックリ!
あなたが加入している学資保険は損をしていないか確認してみましょう!
この度、めでたく男の子が生まれました。かわいい我が子をあやしながら妻と幸せな気分に浸っていたところ、突然電話がなりました。
「○○保険と申します。お子様がお生まれになったそうで、おめでとうございます!
それでは教育資金の準備が必要ですね。当社の学資保険は・・・」
いきなりの電話に驚きましたが、せっかくだから話しを聞いてみようと思い、「そもそも教育資金の準備ってどの位必要なの?」「学資保険ってどんな種類があるの?」など、質問をぶつけてみました。しかし、返ってくる答えは「学資保険は必要です。当社の学資保険はお金が貯まります」の一点張り。埒があかないと感じた私は丁重に電話を切り、自分で情報を集めてみることにしました。
インターネットでまずは教育資金がどのくらいかかるのかを調べました。すると、驚きの事実が・・・
小学校から大学まで全て国公立の学校に通った場合でもトータルおよそ1,000万円。
全て私立の学校に通った場合はというと、2,000〜3,000万円が必要に!
中でも一番教育費がかかるのは大学。学費以外の生活費も含めると、自宅から国公立の大学に通った場合は平均で420万円に対して、私立はおよそ700万円(文系の場合)。
ちなみに自宅を離れ私立の大学に通った場合、仕送りを含めるとおよそ1,000万円・・・
教育資金の準備が必要なことが良く分かりましたが、良い方法が思いつきません。電話で言われた「学資保険」が気になりますが、詳しく説明してくれる担当者から説明が聞きたいと思ったので、中立的なFP(ファイナンシャル・プランナー)とコンタクトを取りました。
「基本的なことですが、まずは学資保険とは何か、というところから教えてください」。
私の質問に対し、FPの方は、丁寧に説明してくれました。
「最後にもっとも大切なことですが、実は学資保険の種類によっては、トータルで受け取るお祝い金よりも支払う保険料の方が高いケースがあります」との説明が!
FPの方の説明は続きます。
「そもそも、『なぜ学資保険に入るのか』という目的をもう一度考えてみましょう。学資保険に加入される方の目的を大きく分けると、
@教育資金を貯める、
A親に万が一があった場合に教育資金を残す、
B子供の万が一や入院時の保障、になりますね。
@・Aが重要なのはKさんもお気づきのとおりですが、払い込んだ保険料より受け取る祝い金の方が安い、ということでは残念ですよね。一方、Bについては、まず子供(0〜19歳)に万が一が起こる、というのは稀なことで、厚生労働省調査によると、この確率は1.15%です。
そもそもお子さんに万が一があった場合に、金銭的な保障が必要なのか、ということを考えてみて下さい。また入院時の保障ですが、東京都では小学校までの乳幼児について健康保険が適用される範囲の検査・治療であれば、医療費の自己負担分を助成してくれます。また、東京都では区ごとで異なりますが中学校3年生まで医療費助成制度があります。例えばKさんがお住まいの世田谷区では保険診療(通院等も含む)の自己負担分および入院時の食事代を助成してくれます。所得制限もありません。」

「保険のリフォーム」の実際の対面コンサルティングは「ブロードマインド」が行います。
ブロードマインドは、多数のFPを抱える独立系保険代理店であり、豊富な経験と知識で
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